ロルバーンに挟めるホワイトボードがフリクション専用だったので、ホワイトボードマーカーで書けるように改良した

皆さんこんにちは。いらむんです。

前回『図書館やカフェなど外で勉強するときに使っているグッズを紹介!(ついでにおすすめの文房具も紹介)』という記事で、

便利グッズの一つとして『ロルバーン専用のホワイトボード』を紹介しました。

(その時の記事はコチラ↓)

ノートに挟めて、持ち運びに最適なホワイトボードです。

バタフライボード ロルバーン専用のホワイトボード
バタフライボード社と共同開発した、
ロルバーン専用のホワイトボード
ロルバーンフレキシブル360にピッタリ収まる

ところがここで、1つ問題が発生しました。

それは、このホワイトボード、フリクションでしか使えないということです。

商品と一緒に入っていた説明書にも書かれていました。

ロルバーン専用ホワイトボード 説明書
説明書をよく読むと・・・
ロルバーン ホワイトボード 説明書
ちゃんと書いてる!

私は以前からバタフライボード社のホワイトボードペンシルを使用しており、

このホワイトボードもバタフライボード社とロルバーンの共同開発ということだったので、

てっきり自分が持っているバタフライボード社のホワイトボードペンシルも使用できるものだとばかり思っていました。

バタフライボード社のホワイトボードペンシル
バタフライボード社のホワイトボードペンシル

ところが、ホワイトボードを手に取った瞬間、

いつものツルツルとしたホワイトボードの手触りとは違う、若干ザラザラとした手触りに一抹の不安が・・・。

試しにバタフライボードのホワイトボードペンシルで隅っこにチョコっと点を書いてみると・・・

消えない!

バタフライボード ホワイトボード
見えづらいですが、アルコールティッシュなどで擦っても、うっすらペンの跡が残ってしまいました

ホワイトボードの良さは、ササッと書けてサッと消せる点にあると思います。

しかし、フリクションしか使えないのであれば、ノートとあまり変わりがない気がします。

というわけで今回は、このフリクションしか使えないホワイトボードをどのようにして使うのが一番いいか試行錯誤した過程を紹介します。

私のような人はあまりいないかもしれませんが、

結論としては、ホワイトボードマーカーで書けるように改良しました。

それではいってみましょう!

まずは色んなフリクションで試してみる

とりあえず最初は、家にある色々なフリクションで、ホワイトボードマーカーのようなスラスラとした書き心地に近いものは無いか試してみました。

試したのは、コチラのフリクションえんぴつ↓と、

フリクションえんぴつ
フリクションえんぴつ

コチラのフリクションカラーズ↓です。

フリクションカラーズ
フリクションカラーズ

書き心地としては、フリクションカラーズの方が、ホワイトボードマーカーで書いている感覚に近いような気がしました。

フリクションカラーズ フリクションえんぴつ 比較
下のフリクションカラーズの方がホワイトボードマーカーの書き心地に近い

次は消しやすさを試してみました。

とりあえず、普通のフリクションで適当に色々と書いてみました。

家にあった普通のフリクションで適当に書く

文字を消す時は、次のような方法があります。

①フリクションのラバー部分で消す
②水で洗い流す
③ウェットティッシュで消す
④濡れたティッシュで消す

まず、①の場合、もはやホワイトボードを使っている意味がないので却下です。

②は、例えば図書館で勉強している時に、消す度に毎回トイレに行って洗い流すわけにもいきません。

というわけで③のウェットティッシュもしくは④の濡らしたティッシュしか方法はありません。

そこで、④の濡れティッシュで消してみました。

ホワイトボード 濡れティッシュで拭く
濡れティッシュで消してみた

キレイに消すことはできました。

しかし、この方法だと、次のデメリットがあるということが判明しました。

濡れティッシュで消した時のデメリット

・拭いた後、しばらくホワイトボードが濡れているので、乾いたティッシュで再度拭かなければならない

濡れたティッシュを置いている部分が濡れて、参考書などを移動させるときに、その部分を拭き取らなくてはいけない

・濡れティッシュが次第に乾いていくので、外出先の場合、定期的にトイレに行って濡らさなくてはいけない

う~ん・・・。普通にホワイトボードでササッと書いたり消したりしたい自分としては、あまりにも手間がかかりすぎです。

③のウェットティッシュでも同様のデメリットを感じました。

というわけで、このままフリクションで書くという使い方は却下となりました。

自由にカットできるホワイトボードを同じサイズに切ってみる

次は、裏がマグネットになっていて、カッターで好きな大きさにカットできるホワイトボードを見つけたので、

全く同じサイズ・形のホワイトボードを作ってみることにしました。

今回購入したのはコチラ↓。

マグネットシート『ぴたえもん ホワイトボードキット』です。

この商品は、マグネットシートに直接印刷することができ、

さらにその上から透明のシートを貼り付ければ、ホワイトボードマーカーでも書き込めるようになるというスグレモノです。

中身は、マグネットシートと透明フィルムが2枚ずつ入っていました。

ぴたえもん 中身
左のマグネットシートシートに印刷して、右のフィルム(台紙が水色で実際は透明フィルム)を上に貼り付ける

白いマグネットシートに、ロルバーン専用ホワイトボードの型をとってカットします。

バタフライボードのホワイトボードと同じ形にカットする

カットした後、透明フィルムを貼って、完成です。

ぴたえもんとロルバーンフレキシブル
全く同じサイズで出来上がり!

バタフライボードのホワイトボードに比べて、若干フニャフニャしていますが、使い心地は普通のホワイトボードと同じで、使いやすいです。

裏面は全面マグネットなので、両面使うことはできません。

裏面は全面マグネット。とりあえずセロハンテープでくっつけた。

ホワイトボードマーカーで書いてみたところ、書き心地抜群です。

ぴたえもん ロルバーン
ホワイトボードマーカーで書いてみた。消すのもカンタン。

よし、これでいこう!と思った瞬間、とあることに気づきました。

ロルバーン ホワイトボードに透明フィルムを直接貼り付ける

上のホワイトボードが完成した後、ぴたえもんが1セット残っているのをじっと見つめて気づきました。

「この透明フィルムをロルバーンのホワイトボードに直接貼り付ければいいんじゃない??」

なぜこのことに気づかなかったのか自分でも不思議ですが、ぴたえもんの透明フィルムを直接貼り付けてみたところ、

ホワイトボード用のマーカーで書けるようになりました!

ロルバーンホワイトボードにぴたえもんの透明フィルムを貼った
ロルバーンのホワイトボードにぴたえもんの透明フィルムを貼ったら、ホワイトボードマーカーで書けるようになりました。

まとめ

というわけで、少し遠回りしたものの、なんとか無事にホワイトボードマーカーで書けるロルバーン専用のホワイトボードが出来上がりました。

それにしても、なぜフリクション専用にしたのか不思議です。

フリクションなら普通の紙でも書いたり消したりできるので、わざわざホワイトボードにする意味があるのか??という疑問が残りつつ・・・。

ロルバーン社には、是非最初からホワイトボードマーカーで書けるホワイトボードを販売してほしいですね。

とりあえず今のところ、外で勉強する際は、下の商品で落ち着きました。

【ロルバーン フレキシブル 360°】

用紙が取り外せるので便利!ノートの真ん中にリングが無いので、左側のページが書きやすいです。

【ロルバーン ホワイトボード】

そして、今回紹介したロルバーンフレキシブルにピッタリ収まるホワイトボード。

【バタフライボード ホワイトボードペンシル極細】

勉強用でホワイトボードを使う時は、ペン先が細い方が文字が潰れることがなく、たくさん書き込むことができます。

バタフライボードの0.5mmのホワイトボードペンシルなら、普通のボールペンで書いているような細さでスラスラと書くことができます。

他にも外で勉強する時に便利なグッズを紹介しているので、興味のある方はコチラの記事も御覧ください↓。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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