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司法試験は誰でも挑戦できる!オススメの勉強法はスタディング!

こんにちは!

私は現在、司法試験(予備試験)に向けて勉強中です。

司法試験に興味のある方、もしくは私のようにこれから司法試験を目指す方に向けて、実際に勉強しながら気づいたことや、おすすめの勉強法などの記事を随時アップしていきたいと思います。

今回は第一弾として、現在司法試験を受けようか迷っている方に向けて、私が司法試験を受けようと決意するまでの過程と、おすすめの通信講座について紹介します。

次のような理由から「司法試験に挑戦してみたいけど迷っている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

司法試験に挑戦したいけど迷う理由

  • 司法試験対策にあまりお金をかけられない
  • 仕事があるから勉強時間の確保が難しい
  • 難関資格だから自分には無理そう

これらはすべて私が最初に悩んだことです。

司法試験=難関資格と言われています。

難関資格なだけに、合格するにはある程度のお金と時間が必要です。

「お金も時間もない、さらには法律の知識など全くない状態で挑戦したところで、結局お金と時間の無駄になってしまうのではないか?」と思われる方もいると思います。

興味はあるけれど最初から「無謀な挑戦だ」と諦めてしまっている人もいると思います。

しかし、この記事を読んでもらえれば「挑戦してみてもいいかも!」と思っていただけるかもしれません。

現在司法試験を受けるかどうか迷っている方はぜひこの記事を参考に、思い切って司法試験への一歩を踏み出してみましょう。

それでは、どうぞ!

知識ゼロの私が司法試験に挑戦しようと思った理由

まず始めに、私の最終学歴を紹介すると、「高卒」です。

さらに、勉強を始める前にどれくらい法律の知識があったかというと、「全くの0(ゼロ)」です。

そんな私がなぜ司法試験に挑戦しようと思ったのかについてお話します。

理由1:最初から法律の勉強を始められる

 

 

実は、かれこれ15年位前に一度司法試験を受けてみようと思い立ったことがありました(司法試験を目指した理由は長くなるので割愛します)。

当時は「旧司法試験」と「新司法試験」という2つの試験制度がありました。

「旧司法試験」は受験資格がなく誰でも受験することができましたが、「新司法試験」は法科大学院(2年~3年)を修了しなければ受験することができませんでした。

当時、お金も時間もなかった私は、当然「旧司法試験」の道しかありませんでしたが、この「旧司法試験」ではまず「一次試験」を突破しなければいけませんでした。

ところがこの「一次試験」は、法律の試験ではなく、今で言うところの「一般教養」の試験でした。

これに合格しないと、本命の法律の試験である「二次試験」を受験することができませんでした。

この時代はまだ今ほどインターネットで情報を入手することができず、本屋に行っても基本書や過去問集などは置かれているものの、何から手を付けていいのか全く分からない状態でした。

さらに、当時の私は貧乏・暇なしの生活だったので、予備校に通うお金も時間もありませんでした。

今のようにインターネットで受講できる通信講座などもなかったので、「独学しかない」と、とりあえず一次試験の過去問を買って勉強してみたものの、数ヶ月で挫折してしまいました。

基本的に興味のあることしか熱中できないタイプなので、法律の勉強ではなく、歴史や数学など、全く興味のない分野を勉強することは苦痛でしかありませんでした。

この時ばかりは「大学出てればよかったなー」と思った記憶があります(大卒の人は一次試験は免除されました)。

旧司法試験では「一般教養」の壁にぶつかってしまった

しかし、それから月日が流れ、ひょんなことから久しぶりに司法試験についてネットで見てみたところ、旧司法試験はなくなり、いきなり法律の科目から受けられる「予備試験」という試験に変わっているということが分かりました。

どういった経緯でこのように試験制度が変わったのかは分かりませんが、「一般教養の一次試験」という、私にとってはとてつもなく大きな壁がいつの間にかなくなっていたのです。

いつの間にか一般教養の一次試験がなくなっていた

MEMO

※予備試験には一般教養科目も含まれますが、配点は低いので、そこまで勉強しなくても大丈夫です。詳しくはコチラの記事をご覧ください↓。

予備試験の一般教養科目の対策は不要?

これが、私が司法試験にもう一度挑戦してみようと思えた理由の一つです。

理由2:司法修習生の給与制度が復活

以前、司法試験を諦めたのにはもう一つ理由がありました。

それが「司法修習生の給与制度」です。

司法試験に合格すると、その後は約1年間、司法修習生として実務を学んでいくわけですが、元々は、司法修習生には毎月20万円近い給与が支払われていました。

しかし、その制度が廃止され、給与ではなく「貸し付け」という形になる、というニュースを見たのです。

司法修習生の1年間を給与ゼロで貸付制度も利用せずに過ごせる人など、親元で暮らしてお金に余裕のある学生ぐらいです。

司法修習生は副業も禁止されているので、よほどお金のある人でない限り、借金を背負わされるということです。

試験制度自体は「誰でも受験できる」形ですが、実際はお金にかなり余裕のある人でないと挑戦できないという制度になってしまったのです。

その当時のニュースの動画を見つけたので貼り付けておきます。

当時、私は一般教養の壁で一度は諦めたものの、暫くは司法試験に未練があったのですが、このニュースを知った瞬間、私の中で司法試験に対する魅力が完全になくなってしまいました。

(結局、2011年~2016年までに司法修習を受けた修習生は給与を受けていないとのことです。)

以前の司法試験はお金に余裕のない人には厳しい試験だった

しかし、それから月日が経ち、先程書いた「一般教養の一次試験がなくなった」ということを知り、再度司法修習生の給与についてネットで調べてみたところ、金額は20万円とまではいきませんが、「13万5千円の給与制」に変更されているではありませんか!

「節約すれば借金を背負うことなく生活できる」と、完全に司法試験に挑戦するモードに入りました。

「最初から法律の勉強だけできて、司法修習も給与制が復活・・・」

司法試験を諦めた原因となっているものが全てなくなっているのです。受けない理由はもうありません。

しかし、まだこれだけでは受験に踏み切ることはできませんでした。

やはり勉強をするにもお金と時間が必要です。

その時に見つけたのが、通信講座の「スタディング」でした。

理由3:オンライン通信講座「スタディング」

現在、司法試験は、予備試験に合格して受験するか、法科大学院(2年~3年)を修了して受験するかの2つのルートがあります。

しかし、法科大学院は1年で大体100万円ぐらいの授業料がかかる上に、働いている場合だと通うのが大変です(※夜間コースがある学校もあります)。

私の中では最初から予備試験ルートしかありませんでした。

予備試験ルートで挑戦する場合は、3つの方法があります。

予備試験ルートの勉強法

  • 独学
  • 予備校に通う
  • 通信講座を受ける

まず独学ですが、全く法律の知識がない場合は、とても非効率な勉強になってしまって、合格までに時間がかかってしまう、もしくは合格できない可能性が高いので、却下でした。

特に論文式試験は、ただ知識をインプットすればいいだけではなく、書き方から考え方まで習得しなければならず、さらに正解が一つではないので、自分の書いた答案が合っているかどうかを誰かにチェックしてもらわなければ、先に進めることができません。

次に予備校ですが、予備校に通うとなると、法科大学院と同じくらいの授業料がかかる上に通学もしなければいけないので、もはや法科大学院に通っているのと変わらないと思い、これも却下でした。

最終的に残ったのが通信講座です。

通信講座も様々で、一番有名なところだとアガルートだと思います。

アガルートの通信講座をおすすめしているサイトもよく見かけます。

アガルート以外だと、資格スクエアも有名です。

しかし私はこれらの2つのスクールではなく、スタディングを選びました。

スタディングを選んだ理由

スタディングを選んだ理由は大きく3つあります。

①圧倒的に安い受講料

まずは、受講料の安さです。

2年間のコースで比べてみるとこのようになっています。

3つの通信講座の受講料

アガルート 1,384,460円
資格スクエア 703,780円
スタディング 128,000円

※全て税込みです。

スタディングの価格が圧倒的に安いことが分かります。

受講料が高いと、「もし途中で辞めてしまったらもったいない」と尻込みしてしまい、最初から勉強することを諦めてしまいますが、

スタディングのように安い受講料だと、お金がない人や勉強が続くかどうか分からない人でも、「とりあえずやってみるか」と、一歩前進することができます。

一歩前に進むこと、とりあえず挑戦してみることは非常に重要なことだと思います。

私も、受講料の安いスタディングのおかげで、一歩前に踏み出すことができました。

スタディングはただ安いだけではなく、「本当に必要な知識」に絞って講義が構成されているので、決して「安かろう悪かろう」という通信講座ではありません。

2年間のコースの場合だと、年度が変わるごとに法令も変わるので、必要な部分は更新されますし、スタディングのサイト(アプリ)も定期的にバージョンアップされているので、受講者がより使いやすいように工夫が施されています。

個人的には「これだけのサービスでこの価格はかなり安い」と思うのですが、なぜスタディングがここまで安い料金でサービスを提供できているかについては後述します。

②分かりやすい講義

どのスクールの講義も無料体験できます。

私もスクールを選ぶ時に、実際にすべての無料講義を見てみましたが、スタディングの講義が一番初学者に分かりやすい内容だと感じました。

スタディングの授業は分かりやすいスライドを使って解説しているので、テレビやYouTube動画を見ている感覚で学ぶことができ、全くの初学者でも挫折しにくい工夫がされています。

あまり勉強に慣れていないという人や、法律の知識が全くないという人におすすめです。

人によって向き不向きがあると思うので、実際に講座を選ぶ際は、各スクールの無料講座を一度受けることをおすすめします。

アガルート HP

資格スクエア HP

スタディング HP

③シンプルな構成

他の2つのスクールに比べて、講座の構成がかなりシンプルなことも自分に合っているなと思いました。

アガルートと資格スクエアの場合はたくさんの講座が用意されており、良い意味で「至れり尽くせり」といった講義内容ですが、スタディングは「予備試験対策」として1つの学習フローが決められていて、その順番通りに勉強していくだけというシンプルな構成になっています。

具体的に内容を説明すると、1つの講義が終わると、それに関連する○✕問題集があります。

さらに、区切りの良いところで、それまでに学習した内容の過去問があり、再度理解度がチェックできるようになっています。

スタディングでは、「アウトプット」に重点を置いているので、インプットばかりの勉強法に偏らないようになっているというのも大きなポイントです。

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スタディングのデメリット

次に、スタディングのデメリットについて説明します。

先程あげたメリットの分デメリットがあると思っていただくと分かりやすいかと思います。

他の通信講座と比較して、①安くて、②講義が分かりやすくて、③講座内容がシンプル、ということは、その分色々とカットされているということなので、ひとつずつ説明していきます。

①紙のテキストがない

まず紙のテキストがありません。

テキストはWeb(もしくはアプリ)から見れるようになっているので、その分受講料に反映されていると思います。

個人的には、紙のテキストが好きなので、全て印刷して使っていますが、それでも用紙代とインク代だけなので、他の通信講座に比べて安いことには変わりありません。

Webテキストは、ルーズリーフに印刷して使用

また、Webテキストは、PDFファイルとして保存できるので、iPadなどでデジタルの教科書として使うことも可能です。

②論文の添削がない

これも受講料が安い大きな理由だと思います。

他の通信講座ではカリキュラムに論文の添削がだいたい100通ほど付いていますが、スタディングでは添削サービスがありません。

論文の添削は、通信講座を利用する一番のメリットかもしれません。

しかし、スタディングにも論文対策講座があります

まずはスタディングで論文の書き方の基礎を固めて、自分で論文が書けるようになることが重要です。

スタディングの論文対策講座も勉強を始めましたが、初学者からでも分かりやすいように、「司法試験の論文ってどうやって書くの?」という初歩的なことから、「どのように書くと試験に合格できるか?」というような、より戦略的な方法まで全て講義で解説されているので、これで必要十分なのではないかと思います。

自分が書いた答案を添削してもらうことも必要になってくると思いますが、添削をしてもらいたい場合は、「ココナラ」などのスキルシェアサービスで1回2,000円程度から添削してもらえるので、こういったサービスをうまく利用しましょう。

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もしくは、添削サービスのみを行っている通信講座を利用する方法もあります。

どちらにしても、別途添削サービスを利用したとしても、他の通信講座よりは安く済むので、添削サービスがないという理由だけでスタディングを除外してしまうのはもったいないと思います。

③授業内容がかなりシンプル

メリットのところで書きましたが、初学者でも分かりやすいように、かなりシンプルな授業内容になっています。

シンプルな分、初学者が理解しやすいように、細かい部分は削ぎ落としている、という印象です。

しかし、司法試験の勉強には通信講座の他に、基本書や判例集などが必要になってくるので、通信講座はあくまで「試験対策を知るためのツール」と思っておいたほうがいいと思います。

実際には、通信講座の講義以外に、過去問集・六法全書・入門書・基本書・判例集などを使って、知識を深めていく必要があります。

勉強の流れとしては、まずは通信講座の講義を受けて、「どんな知識が必要か」ということを知ります。

つまり、「どこが試験に出やすいのか」「必ず押さえておかなければいけないポイント」を知るために通信講座を使います。

その後、学んだ内容に該当する過去問を見てみます。

そして、通信講座の講義で学んだことをさらによく理解するために、もしくは通信講座では触れていない部分を追加で学ぶために基本書判例集などを読みます。

最後に、過去問で理解度をチェックして、また次の講義に入るといった感じです。

これは持論ですが、通信講座だけを使って合格しようとするのは、かえって非効率だと思います。

どの通信講座を選んだとしても、習得した知識をより深めるためには、必ず入門書や基本書などには目に通すことになります。

通信講座以外にも六法全書や基本書などが必要

弁護士法人 中村和洋法律事務所」というサイトで、司法試験の勉強法について詳しくかかれているので、ぜひ参考にしてみてほしいのですが、この中にも「予備校の講義や本などはあくまで補助的なもの」という風に書かれています。

つまり、「どの通信講座を選んだとしても、結局は"基本書を読み、過去問をやる"という勉強方法に辿り着くのであれば、通信講座はより安くてよりシンプルなスタディングが良い」というのが個人的な意見です。

さらに言うと、「通信講座以外にも書籍などでお金がかかるのだから、なおさら通信講座は安いほうがいい」ということです。

こう言ってしまうと、「じゃあ独学でもいいんじゃないか?」と思われそうですが、独学だと基本書などに書かれていることを理解するまでに時間がかかってしまいますし、上で書いたように「試験対策」という観点から見ると、通信講座などを利用しない勉強法は非効率です。

通信講座を使って効率よく「試験対策」を行い、基礎を固め、その上で基本書などを使って知識をさらに深めていく、というイメージで勉強を進めていくのがベストなのではないかと思います。

まとめ

というわけで、今回は私が司法試験・予備試験に挑戦しようと決めてから通信講座を選ぶまでご紹介しました。

司法試験は難関資格だけあって、独学ではかえって遠回りになる可能性が大きいです。

しかし、「勉強にそこまでお金をかけられない」「働きながら学びたい」という人でも、スタディングなら働きながらお金をあまりかけないで、司法試験に挑戦することができます。

今のところ私も、上で書いたような勉強法で着実に法律の知識が身についているなと実感できています。

司法試験は年齢・学歴・性別など関係ありません。どんな人でもチャレンジできる素晴らしい試験です。

さらに、この記事の前半で説明した通り、「お金に余裕のある人しか挑戦できない時代もあった」ということを思えば、経済的な面から見ても誰でも挑戦できる良い時代になったと思います。

法律の知識は社会で生きていく上で決して無駄にはなりません。

ですので、ぜひ多くの方に挑戦してもらいたいなと思っています。

皆さんもぜひ、スタディングで司法試験への第一歩を踏み出してみましょう!挑戦して後悔することはありません。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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