A5サイズのシステム手帳を1年間使ってみた感想【メリット・デメリット・改良した点】

私は現在filofaxのマルデンというシリーズの手帳を使っています。A5サイズです。

この手帳を使う前までは、毎年いろんな手帳を使っていました。

しかし、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」というを読んだことをきっかけに、自分オリジナルの手帳を作りたいと思い、この手帳を購入しました。

この本で紹介されている手帳については、HPもありますので、こちらも是非参考にしてみてください↓。

クマガイ☆スタイルSHOP【夢手帳】手帳・システム手帳の公式販売サイト HP

手帳を購入した時の記事はコチラ↓。

一冊の手帳で夢は必ずかなう

使い始めて1年以上経ちますが、今回は、

・A5サイズのシステム手帳を使ってみた感想(メリット・デメリット)
・改良した点

について紹介します。

私が使っているシステム手帳

まずは、私が使っている手帳を紹介します。

長年使える手帳にしたくて、少し奮発しました。

1年以上経った今も、壊れることなく使用できています。

色んなことを書き込んだり、写真を貼り付けたりできるように、大きめサイズのA5を選びました。

メリット

大きくて見やすい

A5サイズの最大のメリットは、「大きくて見やすい」ということだと思います。

プリントアウトしても見やすいサイズなので、ネットで調べた情報や、本の一部分を印刷して挟んでおくのにも便利です。

filofax マルデン
後で読み返したい部分を印刷して挟むにも便利

A4サイズの用紙も半分に折りたためば、手帳に収まります。

「とにかく手帳に色々書き込みたい」「何でも挟める手帳が欲しい」という方は、A5サイズがオススメです。

大量の紙が挟める

私が購入したfilofaxの手帳は、リング内径が30mmと大きいので、かなりの量の紙を挟むことが可能です。

私の場合は、とりあえずメモした紙をどんどん挟んでいく、という使い方なので、リング径が大きいのは助かります。

何も気にせず書き込むことができる

これはA5サイズに限ったことではありませんが、システム手帳は紙の入れ替えが可能なので、体裁やページの順番を気にせず書き込むことができます。

書き間違えたページや、不要になったページも抜き取ればいいので、常に必要な情報のみが入っている状態です。

以前はノートタイプの手帳を使っていたので、適当に思いついたまま手帳に書き込んでいくと、内容が煩雑になってしまい、後から見返した時に見づらいということがありました。

しかし、システム手帳になってからは、「とりあえず書く→後で手帳に挟んで整理する」という感じで使っているので、何も考えず書き込むことができます。

メモ魔の私としては、これはかなり重宝しています。

デメリット

書きにくい

システム手帳あるあるですね。

リングが邪魔で、左側のページ(特に月間のページ)が書きづらいです。

月間スケジュール

先程メリットで挙げた、「リング径が大きい」ということが、ここでは大きなデメリットとなってしまっています。

また、A5サイズの手帳はそれなりの大きさがあるので、「思いついたことや、頼まれたことなどをサッと書き込む」という使い方には向いていません。

メモ魔の私にとっては、これはかなりのデメリットです。

常にメモ帳は目の前にあって、すぐに書き込める状態にしておくのが理想です。

かと言って、毎回用紙をリングから外して書くのも手間なので、どうしたものかと考えていました。

持ち運びに不便

大きいカバンを持ち歩く時はいいのですが、小さいバッグで出かけたい時もありますよね。

そんな時は手帳を置いていくしかないのですが、たまに出先でスケジュールを確認したいこともあります。

Googleカレンダーなどのアプリのカレンダーは一覧性に欠けるので、紙の手帳の方が好きなのですが、A5サイズの手帳だと、こういった時に不便です。

改良点

上の2つのデメリットを改善すべく、色々と試した結果、今はこれから紹介する方法で落ち着いています。

月間スケジュールは別のスケジュール帳を使う

先程も書きましたが、月間のスケジュールは左側のページがとにかく書きづらい!

また、手帳を持ち運べない時にも、出先で月間スケジュールを確認したいことがあるので、小さいサイズの月間スケジュール帳を別で買うことにしました。

これなら小さいカバンでも入りますし、手帳にもスッポリ収まります。

月間スケジュール帳
手帳に入れてもかさばらないサイズ

予定を確認するときにも、サッと取り出せてすぐに確認できるのでオススメです。

別でメモ帳を使う

「思いついた時にサッと書けない」というデメリットには、別のメモ帳を使うことで対処することにしました。

この手帳を使うまで愛用していたオフィス・デポのメモパッドがあるのですが、このメモパッドを再度使ってみると、やっぱり書きやすくて使いやすい!

オフィス・デポ メモパッド
愛用しているメモパッド
オフィス・デポ メモパッド
サイズ感も書き心地も丁度いい

上にリングがあるタイプだと書く時に邪魔にならないし、紙質もいい意味でチープな感じなので、ためらわず殴り書きできるところがお気に入りです。

値段も安いので、遠慮なく思いついたことをバンバン書き込めます。

2022年6月追記
現在上オフィスデポのステノノートが売り切れの状態となっています。
他のステノノートに比べて安かったので、気兼ねなく使用できていたので残念です。
代用品として下のAmazonベーシックから出ているリングノートを見つけました。
こちらは1冊100円以内なのでオフィスデポのノートよりも安いのですが、一つ残念な点が、真ん中に縦線が入っていないことです。
左右に用途を分けて使うのが本来のステノノートの使い方なので、
左右に分けて使いたい場合は、いちいち真ん中に線を自分で引かなければなりません。
それ以外は概ねオフィスデポのノートと変わりないかと思います。

「やっぱりこれが一番書きやすいな」と思い、このメモパッドを再度使い始めたのですが、いざこれを手帳に挟むとなるとちょっと手間がかかります。

メモを切り取って、6穴をあけて、上部の破いたビリビリの部分(リング部分)を切り取って手帳に挟んでいましたが、だんだんと面倒になってきました。

これだと毎回手間がかかる

そこで、手帳に最適なメモ帳を作ることに。

まず思いついたのは、既に6穴あいている手帳のリフィルをクリップでまとめて使うことでした。

ダブルクリップで左上を留めて使用してみましたが、クリップ部分が浮いてしまうのと、後ろに厚紙が無いのでフニャフニャと書きづらく、これは不採用となりました。

次に、手帳のリフィルの上部をくっつけて、後ろに厚紙を付けてメモ帳を作る方法を思いつきました。

ネットで調べると、ティッシュで上の部分をくっつけて使う方法がありましたが、毎回これを作るのは手間だなと思い、これも不採用に。

※このメモ帳の作り方は動画でも紹介されているので、参考までに動画を貼っておきます↓。

そして、次に思いついたのが、「レポート用紙を購入して6穴あける」という方法でした。

レポート用紙なら、キレイに切り取れるし、後ろに厚紙も付いているので、オフィス・デポのメモ帳と同様の使い方ができるかなと思い、実際に作成してみることに。

ここからは、レポート用紙に6穴をあける方法を紹介します。

6穴あいていて、ノート(メモ帳)の状態になっているものも売られているのですが、どれも非常に高いです。

50枚で500円ぐらいするので、「キレイに書かなきゃ」と身構えてしまい、思いついたことをバンバン書くという使い方には向いていないかと思います。

オリジナルメモ帳の作り方

まずはレポート用紙を購入します。

レポート用紙は何でもいいと思いますが、ガンガン書き込めるようになるべく安いレポート用紙を今も探しています(今回はダイソーで購入しました)。

そして、6穴あける為に、1穴のドリルパンチを購入しました。

6穴用のパンチも持っているのですが、一度に5枚ぐらいしか穴をあけられないのと、レポート用紙のくっついた部分が邪魔になって、うまく開けることができませんでした。

PLUSの6穴パンチ
PLUSの6穴パンチ

今回購入した1穴のドリルパンチなら、一度に大量の紙に穴をあけられるので(最大166枚だそうです)、毎回メモ帳に穴を開ける作業もそんなに苦ではないかと思います。

まずは、ダブルクリップなどで、手帳のリフィルとレポート用紙を留めて、穴をあける位置に印をつけます。

今回は黒いボールペンで印を付けましたが、赤いペンのような目立つ色の方が、穴をあける時に見やすいかもしれません。

ドリルパンチで穴をあけていきます。

下の厚紙まで(!)キレイに穴があきました。

これを6穴分あけると、A5サイズの手帳にすぐに挟めるメモ帳の出来上がりです。

穴の周りにシワ(ヨレ)が若干できましたが、大して気になりません。

手帳にもキレイに入りました。

手帳のポケットに厚紙部分を差し込んで使うこともできます。

このメモ帳を作ってから、「思いついたことや調べたことなどをパッとメモし、とりあえず手帳に挟んでおいて、後で整理する」、という使い方ができるようになりました。

まとめ

というわけで今回は、A5サイズのシステム手帳を1年間使ってみた感想と、改良した点について紹介しました。

システム手帳なら、中身を常にアップデートできるので、今回のように試行錯誤して、自分オリジナルな使い方ができるのがいいですよね。

また、一度手帳を買ってしまえば、ずっと使い続けられるのがシステム手帳の良いところだと思います。

長年使っていくと味も出てくるしね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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