図書館やカフェなど外で勉強するときに使っているグッズを紹介!(ついでにおすすめの文房具も紹介)

みなさんこんにちは。いらむんです。

司法試験(予備試験)合格に向けて日々勉強に勤しむ毎日を送っております。

しかし「家で勉強+テレワーク」のおかげで、全く外に出なくなり、体力が無くなっていくのを実感し始めました。

そこで、最近は片道徒歩で45分の場所にある図書館に行くというルーティンを続けております。

というわけで今回は、実際に私が図書館で勉強するときに重宝しているグッズを紹介したいと思います。

ついでに、普段使っているオススメの文房具も紹介します。

それではいってみましょう!

ロルバーン フレキシブル カバー 360°

ロルバーン フレキシブル

法律の勉強を始めてから、「〇〇ってどういう意味だっけ?」と何度も同じ言葉を検索するようになりました。

(私の物覚えが悪いせいもありますが。)

そこで、用語集的なノートを一冊作りたいと思い、色々と調べた結果、『ロルバーン フレキシブル カバー 360°』にたどり着きました。

このノートの最大の特徴は、ページが入れ替えられることです。

普通のノートだと、どこに何を書くか少し躊躇してしまいますよね。

このノートなら取り外し可能なので、先に思い立ったことをとりあえず書いて、後で順番を整える、という使い方ができます。

ロルバーン フレキシブル
穴の部分に切り込みが入っていて、取り外し可能

用紙も少し厚めで丈夫なので、直接プリンターに差し込んで印刷することもできます。

私は、月間カレンダーをパソコンで作成し、それを用紙に印刷して、勉強スケジュール帳としてノートの一番後ろに差し込んでいます。

勉強スケジュール用カレンダー
パソコンで作ったカレンダーを印刷。紙が丈夫なので印刷もOK。

『ロルバーン フレキシブル』は360°開くタイプと開けないタイプがあります。

外出先では机のスペースが限られることも多いので、コンパクトにできる360°タイプがオススメです。

A5サイズ(横175×縦220×厚み20mm)とLサイズ(横155×縦184×厚み20mm)がありますが、私はコンパクトなLサイズを選びました。

デメリットとしては、リフィルの値段が少々高いことでしょうか・・・?

しかし、今のところとても重宝しています。

BUTTERFLYBOARD ロルバーンポケット付メモL用 ホワイトボード

ロルバーン ホワイトボード

先程の『ロルバーン フレキシブル』に取り付けられるホワイトボードです。

勉強にホワイトボードは欠かせません!

頭の整理をしたい時、問題を解く時など、サッと書けてサッと消すことができるので、非常に便利です。

家で勉強しているときは、100均で購入したA4サイズのホワイトボードを使用していましたが、外で持ち運ぶには少々かさ張るので、携帯用のホワイトボードはないかと探していた時にこの商品を見つけました。

書き間違えた部分も指でこすれば(少し指が汚れますが)、すぐに消すことができます。

図書館で勉強をしている時に、数学?か何かの数式を紙に書いては消して書いては消して・・・を繰り返している学生さんをよく見かけますが、ホワイトボードなら、余計な消しカスが出ることもなく、スピーディーに文字を書くことができるのでオススメです。

2枚のホワイトボードが磁石でくっつくようになっていて、折り畳んで使うことも広げて使うこともできます。

ロルバーン ホワイトボード
2枚を広げた状態。グレーの部分が磁石になっていて、広げて1面として使うこともできる。
ロルバーン ホワイトボード
2枚に分けて使用することもできる。
フレキシブルにホワイトボードを差し込んだ状態
持ち運ぶ時は折り畳んでノートに挟んでおく。
ロルバーンとホワイトボード
使う時はノートから外して使う

ここで1つ注意点が。

実はこのホワイトボード、ホワイトボードと言われていますが、実際にはフリクションでしか書くことができません。

ホワイトボードを販売しているバタフライボードというメーカーと共同で作られたものだったので、この後紹介するバタフライボードのホワイトボードマーカーで使用できるものだとばかり思っていましたが、ダメでした。

結局ホワイトボードマーカーで書けるように改良しましたが、この点だけ要注意です。

※ホワイトボードマーカーで書けるように改良した話についてはコチラの記事をご覧ください↓。

フリクションのペンが付属しているものと、ホワイトボード単体のものが売られていますが、私は単体のものを選びました。

バタフライボード 0.5mm極細ホワイトボードペンシル

勉強用で使うホワイトボードマーカーは細いほうが文字がつぶれることがなく、ストレスなく書くことができます。

そこでオススメなのが、『バタフライボードの0.5mm極細ホワイトボードペンシル』です。

ホワイトボードマーカー比較
上は100均で売っているマーカー。下はバタフライボードのペンシル。

上の画像はホワイトボードマーカーで書けるように改良したものです。
購入時のホワイトボードはフリクションしか使えません。
ホワイトボードマーカーで書くと消えなくなるのでご注意ください。
ホワイトボードマーカーで書けるように改良した記事はコチラをご覧ください↓。

ロルバーンフレキシブルに挟めるホワイトボードがフリクション専用だったので、ホワイトボードマーカーで書けるように改良した

黒のみと黒・赤・青がセットになった商品がありましたが、私は黒・赤・青セットを買いました。

文字を消す用の、メガネ拭きのような布も付属しているので、わざわざイレーサーを持ち運ぶ必要もありません。

プラムネット ブッククリップ

プラムネット ブッククリップ

これは結構活用している方も多いのではないでしょうか。

最初、ダブルクリップや洗濯バサミで代用できないか試してみましたが、この製品に敵う代用品はありませんでした。

適度に重さがあるので、ページがパタンと閉じることがありません。

プラムネット ブッククリップ

どのページも広げた状態を保てるので、上の画像のように、問題を解くときや、参考書を見ながらノートをとる時に大変便利です。

紙に直接当たる部分はフェルト素材になっているので、紙に跡が残ることもありません。

使用する時のコツとしては、全部のページを挟むのではなく、数ページだけ挟むということです

全てのページをまとめて挟むと壊れやすいかと思います。

余談ですが、この間図書館で、前に座っているおじいさんに

「それすごく便利そうですね。どこで買ったんですか?」

と声をかけられました笑。

確かにおじいさんは、本を片手で開きながら、もう片方の手でメモを取っていたので、このクリップが気になったんだと思います。

iPad

私は現在、スタディングという通信講座を利用して司法試験の勉強をしています。

スタディングでは、スマホやタブレットを使って授業を見たり、問題を解いたりできるので、iPadは欠かせません。

iPadについては、英語の勉強をする時の使い方として詳しく紹介しているので、ぜひコチラの記事も参照ください↓。

ipad

スタディングも非常にオススメです。

司法試験の他にもたくさんの資格講座があります。

司法試験講座に関して言えば、重要な部分に的が絞られているので、初心者からでも勉強に入っていきやすいという特徴があります。

しかも、他の通信講座に比べて圧倒的に授業料が安いので、

「新しく資格を取りたいけど、高いお金を払うのは躊躇する・・・」

という方には、スタディングがおススメです。

スタディングに関連する記事はコチラ↓

Rakuten WiFi Pocket 2B

楽天ポケットwifi

楽天のポケットwifiです。

外でiPadを使ってスタディングの動画を見る時に使用しています。

というのも、私が購入したiPadはWiFiタイプで、WiFiが無いとネットが使用できないので、ポケットwifiは必須です。

私はスマホも楽天なので、スマホとiPadをデザリングしてネットを利用するという方法もありますが、速度が全然違うので、料金は余計にかかってしまいますが、ポケットwifiは欠かせません。

数台同時に使用しても速度が落ちることもありません。

一度東京から大阪まで車で移動した時にこの楽天WiFiをつけっぱなしにしてみましたが、一度も途切れることなく快適に使用できました。

私が購入したのは『Rakuten WiFi Pocket 2B』ですが、現在品切れのようで、新しく『Rakuten WiFi Pocket 2C』が出ているようです。

(充電部分がType-BからType-Cに変わったようです。)

Rakuten UN-LIMIT VI』というプランがあり、どれだけ利用しても月額最大3,278円(税込み)で使い放題です。

このプランに初めて申し込む方であれば、『Rakuten WiFi Pocket』の本体価格が1円になり、さらに楽天ポイントが5,000ポイント貰えます。

事務手数料も無料なので、大変お得なプランです。

私が購入した時は、最初の2ヶ月は無料のキャンペーンも付いていたのですが、残念ながらこのプランはなくなったようです(2022年3月26日現在)。

今紹介したプランやお得なプランは時期によって変動すると思いますので、興味のある方は楽天モバイルのホームページを日々チェックしてみてはいかがでしょうか?

Rakuten UN-LIMIT VI 始めてのお申し込みで本体代1円+5,000ポイント還元!詳細はコチラから

キルティングブランケット

キルティングブランケット

図書館に行き始めた時、しばらく座っていると必ず体が冷えて勉強どころじゃなくなっていました。

何かブランケットのようなものが必要だなと思い購入したのが、このキルティングブランケットです。

キルティングは暖かい上にとても軽いので、持ち運びに便利です。

くるっと折り畳んで持ち運ぶことができます。

キルティングブランケット

また、数箇所にパチンと留めるボタンが付いているので、肩から掛けたり、腰に巻いた時に落ちることがありません。

キルティングブランケットボダン
数カ所にあるボタンが便利

これを使いはじめてから、体が冷えることがなくなったので、図書館に行く時には欠かせなくなりました。

私は楽天で購入しました↓。

(おまけ)マイルドライナー マイルドゴールド

ここからは、番外編としてオススメの文房具を紹介します。

まずは、マーカーから。

マイルドライナーのマイルドゴールド色です。

マイルドライナーは、その名の通りマイルドな色合いが特徴ですが、その中でも特にこのマイルドゴールドの色がオススメです。

何にオススメかと言うと、辞書に線を引く時にオススメです。

他の色も試してみましたが、この色が一番裏写りしにくい色でした。

マイルドライナー マイルドゴールド
赤丸の部分の裏を見てみると・・・
マイルドライナー マイルドゴールド
ほとんど裏写りせず、見やすい

ゲルインキボールペン ジュースアップ 0.3mm【ブルーブラック】

普段からゲルインキのボールペンを好んで使っていましたが、先程と同様に辞書に書き込める細さのボールペンが欲しいと思い、このペンを購入してみました。

サラサラと書き心地が滑らかで、何と言ってもこの『ブルーブラック』という黒でもない青でもない絶妙な色合いが好みです。

PILOT JuiceUP 03 辞書
文字が潰れることもなく、絶妙な色合いのブルーブラック

※ちなみに上の画像の赤い書き込みも同シリーズの赤を使っています。

まとめ

というわけで、今回は普段私が外出先で重宝している勉強グッズについてご紹介しました。

商品を決めるまではかなり時間がかかりますが、一度いいグッズに出会うと、そこからの勉強効率がグンと上がります。

みなさんも是非色々なグッズを試して、勉強ライフを楽しんでください!

それではまた次の記事でお愛しましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。