勉強法を知りたい人やモチベーションを上げたい人におすすめの動画「Thomas Frank」英語の勉強方法も紹介

慣れない勉強をしていると、「この方法でいいのか?」と漠然と不安になることがあります。また、ついついダラダラしてしまって、思うように勉強が捗らないことも・・・。

何かいい動画はないかと探していると、とても参考になる動画をYoutubeで見つけました。

YouTubeチャンネル「Thomas Frank」

Thomas Frankさんという方が、学生・社会人向けの勉強法やモチベーション維持の方法、生活習慣の改善などを紹介しているチャンネルです。

私が初めて見た動画はコチラの「暗記カードを使った効果的な勉強法」です。

この動画の良いところは、内容が非常に具体的で、英語も比較的分かりやすいというところです。

しかも、英語字幕が付いているのですが、「自動生成」ではなく後からきちんと付けられた英語字幕だというところがポイントです。

自動生成の字幕だと本来話している内容と違った字幕になり、そこから日本語に自動翻訳をすると、分かりづらい日本語に訳されてしまいます。

しかし、英語字幕を後から作っているので、それを日本語に自動翻訳すれば、かなり正確な日本語に翻訳されます。

なので、普通にこの動画を見るだけで勉強法や生活習慣の見直しなど参考にできるのですが、英語の勉強をしている人は、「+英語の勉強」もできるので、ここではこの動画を使った英語の勉強方法をご紹介したいと思います。

英語も勉強できて、内容も参考になって、一石二鳥です。

動画を使った英語の勉強法

まず、動画を英語字幕に設定してください。

ブラウザーからYoutubeを見ている場合は、動画右下の「歯車マーク」から「英語」を選択。

この時、「英語(自動生成)」にしないように注意してください。

YouTube 字幕設定
①歯車のマーク→②字幕を選択
YouTube 字幕設定
英語(自動生成)ではないほうを選ぶ

Youtubeアプリを使っている場合は右上の3点のマークから字幕設定を行ってください。

YouTube 字幕設定
①右上の3点のマーク→②字幕を選択
YouTube 字幕設定
英語(自動生成)ではないほうを選ぶ

私の場合、この動画を使って勉強する目的は、”ライティング/スピーキング”に焦点を絞っているので、

動画を見ながら1文ずつメモアプリなどにタイピングしています。

最初はノートに手書きをしていましたが、1文ごとに動画を止めるので、結構時間がかかってしまい、最近はもっぱらタイピングで勉強しています。

この時のポイントは「声に出してタイピング(手書き)する」ということです。自分が想像していた発音と違っていることが多いので、スピーキングの勉強になります。

トーマスさんが1人で説明をする動画がメインなので、英会話というよりは自分の意見を話す(書く)場面に役立つと思います(TOEFLのスピーキング対策にはピッタリだと思います)。

iPadを使用した勉強がおすすめ!

今まではパソコンで2画面にして、左側でYouTubeを流し、右側のWordもしくはメモ帳画面に英文を打ち込んで勉強していたのですが、分からない単語や言い回しが出てきた時に、いちいち辞書やネットで意味を調べる行為がだんだんと面倒くさくなってきました。 

そして、色々と調べた結果、iPad勉強法に辿り着きました。

iPadを購入して約一ヶ月が経ちましたが、

本当に買ってよかった!!

「世の中こんな便利なものがあったのか!」と今まで使ってこなかったことを後悔したほどです。

英語の勉強に限らず、iPadを使った勉強は本当にオススメです。勉強効率が何倍も上がります。

他のiPadを使った勉強法については、別の記事で紹介していますので、コチラをご覧ください↓。

ipad
洋書・iPad
iPadで洋書

今回はiPadを使ったYouTubeの英語勉強法を紹介します。

画面を2つに分ける

まずはiPadの左側にYouTube画面を、右側にタイピングする画面を配置します。このように画面を2分割することをiPadでは「スプリットビュー」と呼んでいます。

右側のタイピングするアプリは、もともとiPadに内臓されている「メモ」とか「Pages」に英文を打ち込んでいます。タイピングしやすいアプリであれば何でもいいです。

iPad スプリットビュー

※「GoodNotes5」はノートアプリで、基本文字を書き込むことがメインなので、長文を打ち込むのは向いていないかなと思います。ただ、手書きで英文を書き込む場合はGoodNotes5は使いやすくてかなりオススメです。

辞書アプリを起動する

そして、分からない単語や表現が出てきたらすぐに調べられるように、今度は辞書アプリを表示させます。

辞書アプリは、「辞書 by 物書堂」というアプリを使っています。

この、物書堂アプリを無料でタウンロードし、有料の辞書を別途購入します。

私は、色んなレビューを参照し、「ウィズダム英和・和英」と「ランダムハウス英和大事典」を購入しました。物書堂では複数の辞書を串刺し検索できるので便利です。

辞書アプリは「スライドオーバー」(メインの画面の上に重なるように表示される)にすることで、必要な時のみ表示することができます。

iPad スライドオーバー
辞書アプリは必要な時だけ表示させる

この辞書アプリですが、検索したい文字をコピーするだけで意味が出てきます。

この設定は、辞書アプリ右上の【「…」マーク】→【設定】→【クリップボード検索】をオンに設定してください。

そうすると、下の画像のように瞬時に意味を調べることができるようになります。

iPad画面
①の単語の選択には「ダブルタップ」か「長押し」があり、アプリによって違います。
iPad画面
画面右端から左にスワイプすると検索結果が自動で出てくる

これで、かなり時間の短縮ができるようになりました。

辞書 by 物書堂
辞書 by 物書堂
開発元:物書堂
無料
posted withアプリーチ
小学館 ランダムハウス英和大辞典
小学館 ランダムハウス英和大辞典
開発元:物書堂
¥6,100
posted withアプリーチ

クリップボード検索の注意点

物書堂をスライドオーバーで使っているときに、アプリを切り替えると(例えばkindleからsafariとか)、切り替えた後すぐに単語をコピーしても意味が表示されないことがあります。

しかし、物書堂アプリをスライドオーバーで表示させたままもう一度コピーをタップすると、それ以降は普通に使えるようになります。

また、スライドオーバーの画面(ここでは辞書アプリの画面)を右側にスライドさせて隠す時に、たまにスライドオーバーの画面がスプリットビューの右側の画面に入れ替わってしまうということがあります。

iPad スプリットビュー
右側が辞書アプリになってしまった

右側にスライドオーバーの画面を隠す場合のコツとしては、アプリをしっかり端までスワイプさせれば、確実に画面をしまうことができます。

シュッと軽く右側にスワイプしてしまうと、スプリットビューになる可能性が大です。

YouTubeの操作方法

文字を入力しながら、動画を再生・停止する際に、最初は左のYouTube画面を直接タップしていたのですが、そうするとYouTube画面が暫く薄暗くなってしまいます。

もう一度画面をタップすると解消されますが、地味に煩わしい作業です。

iPad スプリットビュー
画面を直接タップして一時停止した場合。画面が暗く、再生時間やボタンも表示されたままの状態が暫く続く。

これを解決する方法は、別途購入したキーボードの「再生・一時停止ボタン」で操作することです。

私が購入したキーボードでは、「F7」キーがそれにあたります。

右画面で入力しながら、F7キーを押すと、動画が一時停止され、かつ画面は明るいままです。再度F7キーを押すと画面は明るいまま動画が再生されます。

iPad スプリットビュー
F7ボタンで一時停止した場合。画面が明るいままで、何も表示されない。

私が購入したキーボードはコレです↓。

純正のキーボードに比べると値段も安く、スマホ・パソコンの入力にも切り替えられる(マルチペアリング)ので購入しました。

購入して1ヶ月程経ちますが、今のところ特に不具合等なく、快適に使用できています。

因みに、辞書アプリとノートアプリをスプリットビューにして、YouTubeをピクチャーインピクチャーで表示させる方法も試しましたが、そうすると字幕が表示されなくなったので(実際には字幕のみ元の画面に表示されている)、この方法は断念しました。

おすすめ動画3つ【Thomas Frank】

最後に、トーマス・フランクさんの動画でおすすめのものを3つご紹介して終わりたいと思います。

最初に紹介したような勉強法以外にも、日々のモチベーション維持の方法や、おすすめの本の紹介などの動画もあります。

The 3 life-changing ideas in James Clear’s Atomic Habits

この動画は、「Atomic Habits」という本を参考に、新しく取り入れた習慣を維持する3つの方法を紹介しています。

How I take notes from books

こちらの動画では、トーマスさんが普段どのように本を読んでいるかについて説明しています。

6 Books That Completely Changed My life

この動画では、トーマスさんが影響を受けた本6冊を紹介しています。

まとめ

他にもYouTubeで英語字幕がある動画として、「TED」もお薦めです。

後から英語字幕がつけ加えられた(自動生成じゃない)動画を探す時は、フィルターから「字幕」を選択すればOKです。

この勉強方法を暫く続けていると、いざ自分で英文を書く時にスラっと英語が出てくるようになります。

それではまた、次回の記事でお会いしましょう!

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