生きた英語を身に着けたいなら海外YouTubeがオススメ!iPadを使って効率よく英語学習しよう

英語の勉強をするなら、海外のYouTubeは欠かせません。

動画も楽しめて英語の勉強にもなる、一石二鳥です。

今回は、

・英語の勉強にオススメのYouTubeチャンネル
・普段私がどのようにYouTubeを見て英語を勉強しているか

の2点について紹介します。

他の記事でも書いていますが、私はいつも英語の勉強にはiPadを使っています。

今回もiPadを使った勉強方法について書いています。

iPadに興味のある方は、↓の関連記事も合わせて参照ください。

ipad
iPadで洋書

オススメの海外YouTube

まずは、私が普段見ているオススメのYouTubeをご紹介します。

Ali Abdaal

Ali Abdaal』は、現役の医者であるAliさんが、日々のライフハックをメインに動画を上げています。

この後でも説明しますが、英語の勉強の為に海外のYouTubeを見るときは、後から付けられた字幕がある動画を選びましょう。

自動生成の字幕だと間違えて表示されていることもあるので、正しい英語を学ぶことができません。

コチラのチャンネルについては以前に詳しく記事を書いたので、興味のある方は下の記事もご覧ください↓。

Thomas Frank

Thomas Frank』も『Ali Abdaal』チャンネル同様、ライフハック系のYouTubeチャンネルです。

AliさんとThomasさんがコラボしている動画もあります。

Thomasさんの動画も後から付けられた字幕があり、かつ為になる内容なので良く見ています。

Aliさんはイギリス英語、Thomasさんはアメリカ英語なので、この2つのチャンネルを見れば、両方まんべんなく発音の聞き取りができます。

「Thomas Frank」のチャンネルについても以前記事にしたので、興味のある方はこちらの記事も是非ご覧ください↓。

英語の勉強に適した動画の見つけ方

どんなジャンルでもいいと思いますが、字幕が後から付けられた(自動生成ではない)動画を選びます。

自動生成は、字幕が間違っている場合があるので、避けた方が良いでしょう。

後から付けられた(自動生成ではない)動画を探す方法

まずは、自分が興味のあるワードで検索をかけます。

今回は「Productivity(生産性)」というワードで検索してみます。

そして、「フィルタ」から「字幕」を選択します。

YouTube 字幕

これで、後から付けられた字幕の動画だけに絞られました。

最近は、タイトル・概要欄を視聴者の言語に設定している動画が増えました。

動画の言語が英語かどうか、また、ちゃんと後から付けられた字幕が付いているか、動画を開いて確認してみましょう。

試しに検索でヒットした動画を見てみます。

YouTube 字幕

設定(歯車マーク)」→「字幕」→「英語」が出てくればOKです。

上の方法で字幕付きの動画に絞り込んでも、たまに、うまくヒットしないことがあります。

iPadを使った勉強方法

それでは、最近私がiPadを使って海外YouTubeをどのように見ているか紹介します。

字幕をダウンロードする

まずは、動画の字幕をダウンロードします。

後で説明しますが、YouTube動画を観る際に、ブラウザでYouTubeを開く必要があるので、YouTubeアプリではなくSafari(ブラウザ)からYouTubeを開いて、見たい動画のURLをコピーします。

字幕をダウンロード

次に「YOUTUBE動画の字幕をダウンロードするCGI」というサイトを開きます。

URLの欄に先程コピーしたURLをペーストし、字幕をテキスト形式にダウンロードします。

字幕をダウンロード

右上の↓矢印ボタンをタップすると、ダウンロードされたファイルが出てくるので、そのファイルを開きます。

字幕をダウンロード

すると、下の画像のようなテキスト形式になった字幕が表示されます。

字幕をダウンロード

これで字幕のダウンロードが完了しました。

※このサイトでダウンロードできるのは、後から付けられた字幕のみです。自動生成された字幕はダウンロードできないのでご注意ください。

動画と字幕と辞書を並べる

先程作った字幕ファイル辞書アプリ、そしてYouTube動画を配置します。

まずは、YouTube動画をピクチャ・イン・ピクチャにします。

YouTube動画の置き方(ピクチャ・イン・ピクチャ)

ピクチャ・イン・ピクチャとは、動画画面が小さく表示され、他のアプリを開いていても、常に前面に表示される機能です。

他の作業をしながら、ちょっとYouTubeを見たい時などに便利です。

iPadでYouTube動画をピクチャ・イン・ピクチャするには、YouTubeアプリではなく、先程と同様にSafari(ブラウザ)からYouTubeを開く必要があります。

まずは、右下のマークをタップして全画面にします。

ピクチャ・イン・ピクチャ

すると左上にピクチャ・イン・ピクチャのマークが出るので、それをタップ。

ピクチャ・イン・ピクチャ

すると画面が小さくなりピクチャ・イン・ピクチャの出来上がりです。

ピクチャ・イン・ピクチャ

ピクチャ・イン・ピクチャした動画は上下左右の四隅の角に配置することができますが、真ん中などには置くことができません。

大きさは自由に変えることができます。

Safari(ブラウザ)は閉じても、ピクチャ・イン・ピクチャの動画は消えません。

辞書 by 物書堂

辞書は「辞書 by 物書堂」というアプリを使っています。

調べたい単語を「長押し(もしくはダブルタップ)」
   ↓
「『コピー』をタップ」

という2つの動作のみで、瞬時に単語の意味が出てくるという、とても便利なアプリです。

このアプリについては別の記事で詳しく紹介しているので、是非参考にしてみてください↓。

ipad
iPadで洋書

並べ方

そして、並べ方ですが、私はいつも下の画像のように置いています。

iPad YouTube

右下に動画を置くのは、私が右利きなので、分からない語句が出てきた時にすぐに動画をストップしやすいからです。

これで、動画を右下で再生しながら、字幕を目で追って、分からない部分が出てきたら、一度動画をストップし、分からない単語をコピーして、左側に出てきた意味を見る、といった感じで動画を見ています。

このやり方の場合は、ほぼ字幕を追っている感じなので、動画をじっくり見れないのがデメリットです。

しかし、分からない単語をコピーするだけで調べることができるので、毎回単語を入力する手間が省けます。

また、私のように英語の聞き取りが苦手な人の場合は、再生速度を0.75ぐらいにすると、「動画が早すぎて巻き戻す」といった余計な動作が減るかと思います。

動画だけPCで観るのもオススメ

「上の方法だと、動画が小さすぎて見づらい」という人は、動画だけはPCで観るという方法もオススメです。

iPadの画面は左側に字幕ファイル、右側に辞書アプリを置きます。

左手で分からない単語をコピーし、右手で動画の「一時停止⇔再生(スペースキー)」を操作する、という方法もよく使います。

まとめ

というわけで、iPadを使って海外のYouTubeを見る方法について紹介しました。

以前にも、「Thomas Frank」チャンネルを紹介した際に、iPadでYouTubeを見る方法について書きましたが、その時は「英語のライティング」を重視した勉強方法でした。

iPad YouTube
iPad YouTube

左側に動画、右側にメモアプリを置いて、流れた英文を自分でタイピングし、分からない単語はスライドオーバーで隠しておいた辞書アプリを使う、という方法です。

この方法についての記事はコチラです↓。

今回は、なるべく効率的に意味が調べられる方法として、先に字幕をダウンロードする方法を紹介しました。

字幕をダウンロードすれば、辞書アプリにいちいち単語を入力する必要がないので、効率アップに繋がります。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。