iPadで英語学習するために必要なものは?これまでの勉強法からiPadに切り替えた経緯についても説明します

ipad

英語の勉強にはiPad一択です。

英語学習の近道はとにかくたくさん英語に触れること。しかし、分からない単語が出てくる度にいちいち辞書を引くのは面倒ですよね。

そうしてだんだんと英語の勉強が嫌になって、いつの間にか英語から遠ざかってしまいます。

それを避けるためにも、ぜひiPadを使って英語学習することをおすすめします。

今は海外のネットニュースやTwitter、YouTubeなど何でも見れますよね。iPadなら分からない単語が出てきてもタップひとつで瞬時に意味が出てきます。

これまでは私も紙の洋書やパソコンを使って英語の勉強をしてきましたが、色々と不便に感じることが多くなりiPad勉強法に辿り着きました。

今回はその経緯と実際に購入した商品について紹介します。

これまでの勉強法

これまでの勉強法をざっくり説明するとこんな感じでした。

これまでの勉強法
  • 洋書→紙の本を読みながら、分からない語句は紙の辞書+インターネット(辞書には載っていない部分用)で調べる
  • ネットニュース→パソコンで記事を読みながら、分からない語句は紙の辞書+インターネットで調べる
  • Hulu(DVD)→パソコンで動画を見ながら、分からない語句は紙の辞書+インターネットで調べる
  • YouTube→パソコン画面を2分割し、左側に動画、右側にWordを配置して、動画を見ながらWordにセリフをタイピングしていく。分からない語句は紙の辞書+インターネットで調べる
  • 上記の勉強中に出てきた覚えておきたい用例や文法をノートにまとめる

紙の辞書は前後の語句が見れたり、一度調べた語句やジャンルにごとにマーカーで色分けしたり、直接補足を書き込むことができるので、電子辞書よりも重宝していました。

洋書も電子書籍より直接書き込める紙の本の方が好きで、調べたことや追記を直接本に書き込んでいました。

しかし、上の勉強を続けているうちに、色々と不便に思うことが増えてきました。

不便に思えてきたこと
  • 紙の本が溜まってきて置き場所がなくなってきた
  • 絶対に家(パソコンの前)で勉強しなければならない(本や辞書を持って外出は大変、外だとネット検索はスマホの小さい画面でやらなければならない)
  • 単純にボールペンやマーカー、ノートの消耗が勿体なく思えてきた
  • 語句を調べるのに、紙の辞書を見たり、ネットを見たり、あっちこっちするのが煩わしくなってきた

一番の問題は、やはり「本の置き場所がなくなってきた」ということでした。家にタブレットはあったので、電子書籍に切り替えようか検討していたところ、iPadに辿り着きました。

全て問題解決?iPadを購入するに至ったワケ

私が勉強をする上で、絶対に欠かせないことは、「サッと線を引いたり、書き込んだりすること」でした。

なかなか覚えられない英語の文法などはノートにまとめる等、常にペンを持っている感じです。

その勉強法に慣れているので、デジタルに移行することに抵抗があったのですが、色々と調べていくうちに「iPadなら全て解決するんじゃない?」という結論に至りました。

iPadなら全て解決!
  • 紙の本が溜まってきて置き場所がなくなってきた

→iPadなら電子書籍で場所を取らない

  • 絶対に家(パソコンの前)で勉強しなければならない

→iPad1台あればどこでも勉強できる

  • 単純にボールペンやマーカー、ノートの消耗が勿体なく思えてきた

→iPadのノートアプリとタッチペンを使えば、ノートもペンも買う必要はない

  • 語句を調べるのに、紙の辞書を見たり、ネットを見たり、あっちこっちするのが煩わしくなってきた
    →iPadの辞書アプリを複数使いこなせば、 iPad1台で完結する。しかも、早い。

言ってみれば、

iPadで勉強=紙とデジタルの良いところを組み合わせた勉強法

というわけです。

また、他の書き込みができるタブレットではなく、iPadを選んだ理由は以下の通りです。

iPadを選んだ理由
  • クリップボード検索(調べたい語句をコピーするだけで、自動で検索してくれる機能)が出来て、複数の辞書を串刺し検索できる辞書アプリ「物書堂」がiOSにしか対応していない
  • iPadを使った勉強法についての記事や動画が多い
  • 無印iPadなら安いし、周辺アクセサリーもサードパーティ製で良いものが沢山売られている

以上の理由で、iPad購入を決めました。

実際に購入したもの

では実際に購入したものを順に紹介していきます。

iPad(第8世代/128GB)

まずは本体のiPadから。私はスペースグレイを買いました。

iPadで勉強するにあたって、iPad ProがいいのかiPad Airがいいのか、それとも無印でいいのか、意見は分かれるところですが、私は一番安い無印iPad(第8世代)を購入しました。

理由は以下の通りです。

無印iPadを選んだ理由
  1. 画面の大きさが小さいと指摘される無印だが、自分が使う用途を考えると(洋書を読んで書き込む、動画を観ながらタイピングする・・・等)この画面の大きさ(10.2インチ)で十分
  2. アップルペンシル第2世代が使えないとあるが、そもそもサードパーティ製のペンシルを買う予定だったので、問題なし
  3. iPad ProやiPad Airに比べてカメラの画素数が劣るが、そもそもカメラを使うつもりがない
  4. 第8世代はCPUの性能が上がっており(iPad Airの前モデルと同等)、にもかかわらず値段は据え置きというお得感

(性能の)上を見たらキリがないので、

「iPadを使って何がしたいのか?」

「ストレス無く使用できるかどうか?

を検討した結果、無印iPadで十分だと判断できたので、これを購入することに決めました。

ただ、最安の無印iPadはストレージが32GBなので、さすがにそれだと、今後電子書籍を溜めていくにあたって心許無いなと思い、128GBのストレージを選びました。

補足
2021年9月に第9世代が発売されました。
容量は64Gか256Gの2択になりました。
性能がさらにアップし、値段はそのまま変わらず!
今購入するなら第9世代をオススメします!

タッチペン

私は純正ではないタッチペンを選びました。

タッチペンは最初から純正ではないものを選ぶ予定でした。

純正のタッチペンを選ばなかった理由
  1. 純正は高い
  2. 無印iPadの場合、第1世代のアップルペンシルしか使用できず、充電しにくそう+フォルムが丸いのですぐに転がっていきそう
  3. タッチペンを紛失したり、先が削れてきて交換が必要になったりするとの情報があったので、高額な純正のアップルペンシルだとその時のショックが大きい
  4. 純正ではないタッチペンの評価も悪くなく、先端の替えが付属されている商品もある

それでなくても、iPad本体でお金をかけているので、その他の商品に関しては全てApple純正ではない安いものを選びました。

今のところ何の問題も無く使えてます。ペン先の替えも入っているので、先端が削れてきたら取り替えることができます。

純正のアップルペンシルと違うところは、筆圧が均等というところです。

純正は筆圧で線の太さが変わるようですが、こちらのペンでは未対応でした。ただ、絵を描いたりするわけではないので、特に問題はないです。

ペーパーライクフィルム

文字を書く上で欠かせないのが、ペーパーライクフィルムです。

通常の画面はトゥルっとして書きづらい表面ですが、ペーパーライクフィルムを画面に貼ることで、実際の紙に書いているような書き心地になります。

各メーカーから色々出ていますが、エレコムのペーパーライクフィルムを購入。

ペーパライクフィルムについては、色々と今後試していきたいと思っています。

保護カバー

iPadを保護するケースは、角度が変えられるものを選びました。

色はブラックです。

iPadを保護するケース
iPadを保護するケース
iPadを保護するケース
iPadを保護するケース
タッチペンで書かないときはこっちの角度で
iPadを保護するケース
タッチペンを使う時はこちらの角度で

三つ折りの部分がマグネットになっており、タッチペンで書いてもしっかりと支えてくれます。

キーボード

キーボードはiPad/Andoroid/PCで切り替え可能なものを選びました。

色んなメーカーから似たようなキーボードが出ていますが、今回はこちらを購入しました。

購入して一ヶ月ほど経ちますが、今のところ快適に使用できています。

マルチペアリング キーボード
マルチペアリング キーボード
保証書付き。付属のスタンドもスマホを置くのに重宝してます。
マルチペアリング キーボード
軽いので外に持ち運ぶこともできます。

辞書アプリ(辞書 by 物書堂)

iPadで英語を勉強する上で欠かせないのが、辞書アプリです。

iPad購入の決め手となったのが、この辞書アプリ「辞書 by 物書堂」でした。

「物書堂」には、「クリップボード検索」といって、調べたい語句をコピーするだけで、意味が自動で出てくる機能があり、これの為にiPadを購入したといっても過言ではありません。(iOSのみ対応のアプリです

辞書アプリ 物書堂

物書堂アプリ自体は無料のアプリですが、別途有料の辞書を買う必要があります。

複数の辞書をダウンロードすれば、まとめて検索することができます(串刺し検索)。

辞書アプリ 物書堂

この辞書アプリに直接タッチペンで書き込みができないのが残念なところですが、

ブックマークや履歴も残せるので、一度調べた語句もすぐに分かるような仕様になっています。

因みに私は「ウィズダム英和・和英」と「ランダムハウス英和大事典」を購入しました。

辞書 by 物書堂
辞書 by 物書堂
開発元:物書堂
無料
posted withアプリーチ

まとめ

以上が、今回私が購入した商品です。

iPadを使って英語の勉強をする方法について他にも記事がありますので、こちらも是非参考にしてみてください↓。

洋書・iPad
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