法律初学者(高卒)が超難関資格「司法試験予備試験」に挑戦!【第1回 通信講座を選ぶ】

皆さんこんにちは。いらむんです。

今回は、超難関資格「司法試験予備試験」に法律初学者(高卒)の私が、無謀にも挑戦してみよう!という企画の第1回目です。

今回は、

・司法試験予備試験とは?
・勉強するなら独学?通信?通学?
・私が最終的に選んだ通信講座は?

についてお話したいと思います。

それではいってみましょう!

司法試験予備試験とは?

司法試験予備試験とは、司法試験を受ける資格を取得するために受ける試験です。

司法試験とは、弁護士・検察官・裁判官になりたい人が受ける試験です。

司法試験を受験するには、2つのルートがあります。

①法科大学院に入学し、2~3年かけて修了する。
②司法試験予備試験に合格する。

①は入学するためには、原則として大学を卒業していなければいけません。

また、年間の授業料がかかります(大学によって差はありますが、年間100万円はかかると見ておいたほうが良いかと思います)。

→法科大学院の学費について詳しく書かれたHPはコチラ

②は受験資格などはなく、誰でも受けることができます。

費用は独学で勉強すれば書籍代のみ、通信講座や予備校に通えばその分の授業料がかかります。

高卒の私はもちろん②しかルートはありません。

まあ、時間とお金にかなり余裕があれば、これから大学に入って①のルートでいくのもアリかとは思いますが・・・。

しかし、この予備試験。司法試験よりも難しいと言われています。

2020年の予備試験の合格率はたったの4.2%!

かなり狭き門です。

こんな試験、超天才しか受けないでしょ?

と思っていました。

しかし、「誰でも受験できる」という夢のある資格です。

学歴も何もない私が、英語の勉強だけは頑張って、現在なんとか翻訳の仕事に就けているので、

「頑張ればなんとかなるんじゃない??」

と、根拠のない自信だけで受験してみることにしました。

勉強するなら独学?通信?通学?

様々なサイトで調べた結果、やはりこのような難関な試験は、独学では厳しいようです。

どのような試験にも、それぞれ対策とコツがあります。

少しでも早く結果を出すには、その方法を学ぶことが重要です。

効率の悪い勉強は避けたいので、通信講座と予備校について調べました。

と言っても、最初から通信講座一択でしたが。

というのも、このご時世、ネットを活用しない手はありません。

通信講座なら、好きな時間に好きな場所で勉強ができます。

通勤時間などのスキマ時間は、実は勉強するにはもってこいの時間だということを、TOEICの試験勉強の時に実感していました。

それに、決まった時間に授業を受けないといけないというのは、働いている人にはかなり厳しいと思います。

受講料も通信講座の方が安いので、私の中では予備校に通うという選択肢はありませんでした。

通信講座は、コストなど詳しく比較しているサイトがたくさんあったので参考にさせていただきました。

私が最終的に選んだ通信講座は 「STUDYing(スタディング)」

色々と通信講座を検討した中で、私が決めたのは、

「STUDYing(スタディング)」の「予備試験合格コース(総合)[2022年+2023年試験対応]」

です。

→スタディング 司法試験・予備試験講座のHPはコチラ

理由は以下の通りです。

スタディングを選んだ理由
  • とにかく安い!
  • 2023年の試験まで対応している
  • Web(アプリ)形式が便利
  • 効率重視のカリキュラム
  • 分かりやすい(見やすい)授業

「STUDYing(スタディング)」 を選んだ理由

それでは、なぜ私が数ある通信講座の中からスタディングを選んだのか、詳しく見ていきます。

とにかく安い!

他の通信講座が50万円~100万円以上かかるのに対し、スタディングは9万円~13万円という安さ!

私は2021年10月に受講を決め、2022年5月にある短答式試験まで7ヶ月しかないので、2023年も受けることを考慮し、

予備試験合格コース(総合)[2022年+2023年試験対応版]
134,200円(税込)

を受講することにしました。

さらに、期間限定の5%クーポンが利用できたので、合計 127,490円(税込)になりました!

これで2年分の試験対応というのは、他の通信講座と比べると、破格の値段です。

司法試験の勉強について調べてみると、六法全書や判例集などの書籍が別途必要になってくるようなので、「とにかくコストは抑えたい!」という方は、スタディングがオススメです。

Web(アプリ)形式が便利

スタディングでは、教科書などの紙媒体は一切ありません。

なので、講座を申し込むとすぐに勉強が始められます。

「動画+Webテキスト」という形式で授業を進めていきます。

重たい教科書を持ち歩く必要もないので、いつでもどこでも勉強することができます。

また、「マイノート」という、自分オリジナルのノートを作ることもでき、気になる部分は、Webテキストからコピペすれば簡単に見やすいノートを作成することができます。

パソコン・スマホ・タブレットから勉強することができ、自分のアカウントで同期されているので、

例えばパソコンで勉強した翌日に、タブレットで勉強しても、前日終わったところから再開することができます。

Webテキストやマイノートを印刷することもできるので、必要に応じて紙と電子を使い分けることも可能です。

iPadのようなタブレットなら、WebテキストをPDF化して直接書き込むこともできますね!

ipad

さらに、動画をダウンロードすることができるので、家で動画をダウンロードしておき、外出先でダウンロードした動画見れば、通信量を気にすることなく勉強ができます。

効率重視のカリキュラム

スタディングでは、他の通信講座よりも「試験に必要な部分のみを集中的に勉強する」ということに特化しているように感じました。

「法律を一から学ぶ」というよりも「試験対策をするうちに、いつの間にか法律の知識が身につく」と言えば分かりやすいでしょうか。

具体的にどういった部分が個人的に「効率的だな」と思ったか紹介していきます。

「学習フロー」に沿って勉強する

今回の私のように、「法律の勉強なんてやったことがない」という場合、どこから手を付けて良いのか分かりません。

スタディングでは、あらかじめ「学習フロー」が決められていて、その通りに講義と練習問題、過去問をこなせばいいので、勉強方法を無駄に悩む必要がありません。

充実したシステム

全てWebで管理されているので、便利なシステムが充実しています。

その日の勉強時間やトータル勉強時間、問題演習の結果記録なども見ることができます。

また、各問題の正解率も出るので、「正解率が低いということは、皆同じ部分でひっかかるんだな」とか「正解率が高いということは、絶対に間違えてはいけない必須問題なんだ」ということがひと目で分かります。

練習問題は、時間制限のあるもの(本番モード)・ないもの(練習モード)・前回間違えた問題やチェックしておいた問題のみできる復習モードがあり、段階的に問題を解くことができます。

講義動画の再生速度も変えることができるので、あまり時間がないという人も再生スピードを上げることで効率よく勉強することができます。

徹底的にシステムで管理されていて、自分がどの段階にいるのかが分かるので、勉強の計画が立てやすいです。

すぐに過去問に挑戦する

一番効率的な試験勉強は、過去問を何度も解くことです。

これは、英語の試験「TOEIC」の勉強で実感しています。

TOEICで良い点を取るには、何度も過去問を解くのが一番効率的な勉強方法です。

(※正確には、TOEICには過去問はなく、公式の問題集です。)

「過去問を何度もやると、問題自体を覚えてしまって、実際のテストは解けないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、

例えば、「AとBどちらが正しいか?」という問いに、

ただ闇雲に、「問1の答えはA」のように覚えるのではなく、

「この部分がこういう理由でBは間違っているから、正解はA」

というように、1問1問なぜその答えに至るのかを説明できるくらいにまで繰り返すことが大切です。

「TOEICができても実際に英語は話せない」という声もよく耳にしますが、TOEICはリスニング・リーディングの試験なので(別でスピーキング&ライティングの試験もあります)、実際には、TOEICで良い点数を取れればリスニング・リーディングともに英語力は格段に上がります。

そして、スタディングの無料講座を見てみると、同じ考え方をとっていることが分かりました。

講義1(30分くらいのビデオ講義)

練習問題

講義2

練習問題

過去問

講義3


というように、随所に問題を解く機会があります。

自分が講義で学んだことが、どのように試験に出るのかが分かるので、大変便利です。

実際にやってみましたが、講義を受けて「オッケー、理解した」と思っても、練習問題・過去問を解いてみると、自分の理解がまだまだ浅いことが分かります。

各問題には詳しい解説がついており、「どの部分をきちんと理解しておくことが大切か?」ということが分かります。

やっぱり問題を解くことが大切!

練習問題はその前に見た講義に沿って出題されるので、正解率も高いのですが、いざ過去問をやってみると、まあ解けないww。

本当に、きちんと理解していないと解けないようになってます。

しかし、すぐに過去問にトライできるので、問題の形式、正解するために必要な考え方、などを最初から身につけることができます。

分かりやすい(見やすい)授業

これもスタディングに決めた大きなポイントでした。

講師の人がホワイトボードの前で何か書きながら説明するような授業ではなく、あらかじめ作成されたスライドを使って講義が進められるので、無駄がなくとても見やすいです。

また、講師の方も、「どうすれば試験に合格できるか」という部分に的を絞っているので、

「実際の論文試験では、どのように書くのか?」
「どの部分の理解が問われるのか?」

といったことを具体的に説明してくれています。

なので、ただ闇雲に授業に出た部分を丸暗記するのではなく、「試験ではここが問われる」ということが初学者にも分かるようになっています。

ここらへんも、初学者が陥りそうな非効率な勉強方法を回避できるポイントです。

無料講座の中で講師の方が仰っていましたが、とても頭の良い先生だと、ある程度のことが「当たり前」という前提で授業が進むそうです。

これ、すごく分かりますよね。

私のような一般ピーポーは本当に何も分からない状態なので、難しいことを当たり前のように説明されると、全く授業についていけなくなります。

しかし、スタディングでは、そんな初学者も想定して授業が構成されています。

というのも、講師の方は何度か司法試験に落ちた経験があるそうで、だからこそ伝えられる「合格のポイント」があるということです。

それが、この分かりやすいスライドの授業に繋がっていると思います。

また、私の中で一番の不安が、「法律すら分かっていない人間が論文なんて書けるの??」ということでした。

通信講座を選んでいる時に、一番不安だったのが論文対策です。

スタディングでは、他の通信講座と違って、論文の添削がありません。

その分、安い授業料が設定できたのだとは思いますが、これが唯一スタディングで引っかかるポイントでした。

しかし、「論文にもある程度決まったルール(書き方)があって、それを真似ること」と講師の方が説明しているのを聞いた瞬間、「スタディングにしよう!」とすぐに申し込みました。

というのも、無知ながら私もなんとなくそうではないかな?と思っていたからです。

実際の裁判で見られる判決を見ていると、全て似たような文章を使っていますよね?

そう思うと、「実際の裁判で必要となってくる(つまり司法試験で必要な)考え方や文章は、あらかじめルールが決まっていて、それに実際のパターンを当てはめていく感じなのではないか?」

と思っていたので、講師の方もそこに重点を置いてくれているということが、スタディングに申し込む決め手となりました。

実際に自分で論文を書けるようになって、どうしても誰かに添削してもらいたいと思ったら、スタディング以外で添削サービスのようなものもネットで見つけたので、それに申し込もうかと思います。

別途添削サービスを付けたとしても、トータルでかかるお金は圧倒的に他社よりも安いです!

まとめ

というわけで、今回は司法試験に向けて通信講座を選んだ過程についてお話しました。

スタディングはこのような方に向いているかと思います。

STUDYing(スタディング)はこんな人にオススメ

・「本当に続けられるか?」「授業についていけるか?」不安な人
→受講料が安いので、万が一続かなくても、損失は小さい
・全くの法律初学者
→効率よく構成されたプログラムなので、初学者でも内容が入りやすい
・とにかくコストを抑えたい人

もうすでに勉強を始めていますが、今の所とても楽しく勉強できています。

司法試験に出る=実際に問題になったこと

なので、自分がこれまで知らなかった世界に飛び込めて、とてもワクワクしています。

このまま勉強を続けていれば、きっと様々な場面で誰かの役に立てるだろう、という確信が持てました。

今後は、定期的に司法試験予備試験に向けての経過報告を書いていきたいと思います。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

→スタディング 司法試験・予備試験講座のHPはコチラ
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